2010/08/01 米国 8-7 台湾
- 延長タイブレークの末、中華隊惜敗
- 米国は1、2年生で構成されたチームだけど、ゲリット・コールからあれだけ打ったのは立派
- 中華隊はバントもきっちり決められたし、牽制時などボールカバーもちゃんとやっていた
- ただしライトの巨漢・洪臣宇が平凡なフライを後逸していた。
- 米国の打者は基本的にストレート狙いなのか、変化球全般にタイミングがあってなかった。
- ゲリット・コールは今時珍しいハイカットのストッキング。肩が壊れそうな投げ方だったが球威はあった。
- 米国は一塁コーチをはじめ、審判にケチをつける奴が多い。プロならともかくアマチュアで審判に文句を言う奴はクズ。
- すっかり大人しくなった陳威成コーチを見習うべき(笑)
- 2番打者・唐挺育は許峰賓を彷彿とさせる。俊足で暴走気味、ランダウンプレーで味方が挟まれている間に走らないといけないのに走ってなかったり。
- 7回の「私を野球に連れてって」ちっとも盛り上がらず
- 延長タイブレーク、中華隊は投手を代走として出場させ、次の回で投手が打席に立たざるを得なくなってしまったのが痛い。